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【朝起きれない人必見】最強の目覚まし時計とは?

朝予定通りに起きなきゃいけない時間に起きれない

こんな悩みを抱えてる人は社会人・学生を問わず山ほどいるでしょう。

朝寝坊をしないための必須アイテムと言えば目覚まし時計です。

ネット通販サイトで「目覚まし時計」と検索すると、山ほど商品が出てきますよね。

多くの社会人が朝起きるのに悩みを抱えてるって証拠です。

このページでわかること

・最適な起き方とNGな起き方

・スッキリ起きるためのメカニズム

・最適な起き方を実践するための目覚まし時計

アラームはNG

「絶対に寝過ごせない!」って日にする対策と言えば、こんな感じでしょう。

・目覚ましの音量をMAXに設定する

・複数の目覚まし時計をセットする

・スヌーズ機能

基本的には音で大きな音を出して目を「覚まさせる」って方法です。

「最強の目覚まし時計」と聞いて、爆音のアラームが鳴る目覚まし時計をイメージした人も多いのでは?

しかし定番のアラームによる目覚ましは快適で確実な起床には全く向いていません。

睡眠中にかかる爆音は、自然界で寝込みを急に敵に襲われた状況と同じことです。

毎朝そんなストレスをかけられてはスッキリ起きられるわけがありません。

1日のスタートがストレスからって気分最悪だよね

しかも危険からとりあえず逃げるために必要最低限の機能だけをオンにするだけです。

そのため身体は起きてるんだけど頭は全く起きていないという状態になります。

「目覚まし時計が鳴らなかった!」

「鳴ったのに全く気付かなかった!」

こんな話はよく聞きますが、頭の起きていない完全な無意識のまま身体が起き出した時にアラームを止めてるだけです。

無意識すぎて記憶にも全く残ってないってわけ

同じ理由で、振動や電気ショックといった刺激で起こそうとする目覚ましもNG。

最強の目覚まし時計とは最も人間の身体に合った、自然な方法で起きれるものです。

睡眠と光の関係

先に結論から言ってしまうと、最強の目覚まし時計は「光」です。

光が睡眠と起床に与える影響と、そのメカニズムについて解説します。

起床と睡眠に関係するホルモン

人間の起床・睡眠にはセロトニンとメラトニンそしてコルチゾールというホルモンが深く関係しています。

夜: メラトニン↑ セロトニン・コルチゾール↓ = 眠くなる

朝: メラトニン↓ セロトニン・コルチゾール↑ = 目が覚める

夜はメラトニンを増やし、減らさないようにすることで睡眠の質が向上。

逆に明け方はメラトニンを減らすことで、血圧を上げる効果のあるコルチゾールが増え、目が覚めます。

このメラトニンの量に関係してるのが「光」です。

光のコントロール

人間は本来、夜暗くなったのに合わせて眠くなり、朝日が昇るのに合わせて起きる一定のリズムで生活していました。

光に影響されるのは現代のぼくたちも変わりません。

しかし人工的な光に溢れる現代は昼夜問わず常に明るい環境で、意識的に光をコントロールしないといけません。

寝る直前までスマホやTVなどを見ないように言われるのはそのためです。

逆に朝はいつまでも暗い室内にいると、メラトニンが減らずにいつまでもボーっとした状態が続きます。

しっかりかつ自然に目を覚ますためには光を浴びることが大事ってことです。

朝陽を取り入れる

一番かんたんな目覚まし方法が朝になったら朝陽が差し込むようにすることです。

カーテンがネック

ただカーテンを開けっぱなしにして寝るのは、防犯上も睡眠の質の観点からもビミョーなアイデア。

特に都会は外の明かりが夜間も入ってきます。

遮光カーテンなどで完全にシャットアウトしないと夜の睡眠の質に悪影響です。

しかしそれだと今度は朝目覚めるときに十分な光が部屋に入って来ないっていうジレンマがあります。

カーテンを自動で開ける

そこで非常に役立つアイテムが、自動でカーテンを開閉してくれるロボットです。

カーテンレールに設置して、タイマーをセットするだけで時間になったらカーテンを開けてくれます。

これなら夜は遮光して、朝は日光を浴びて起きる快適な睡眠生活が可能です。

カーテンロボットのデメリット

しかしそんな便利なカーテンロボットにも大きく3つ難点があります。

・部屋の日当たりがそもそも悪い

・日の出より早く起きる日や天気の悪い日

・家族を起こしたくない時

まず部屋の日当たりが良くない場合は、いくらカーテンを開けても光は差し込みません。

また早朝に起きる場合や曇天だと、目覚めるのに十分な強い光は入って来ないでしょう。

そしてパートナーや家族と同じ寝室の場合、自分だけ起きるっていうのが難しくなります。

生活リズムの違う家族を全員自分と同じタイミングに起こしてしまうのは理解が得にくいかもしれません。

こうした課題が特にない人には遮光カーテンとカーテンロボットの組合せがオススメです。

安価に上がりますし、何より自然の光の効果は絶大なので。

光目覚ましのススメ

「カーテンロボットが使えない人はどうすればいいの?」

カーテンロボットの3つの課題に引っかかってしまった場合にオススメなのが光目覚まし時計です。

光目覚まし時計とは?

光目覚まし時計は設定した時間に人工の強い光を発してくれる目覚ましのタイプ。

日光を浴びたのと同じように快適な目覚めが可能になります。

日当たりや日の出などの条件に関係なく、有効という優れものです。

サイズや光の届く範囲や向きなどの機能に配慮して買えば、家族を起こすことなく光で起きられます。

「マツコの知らない世界」などメディアで紹介されたのを機に、認知度が上がり商品も増加中。

自分の生活環境に合わせて商品を選ぶことが出来るので、ベストな一品が見つかるはずです。

照度には注意

光目覚まし時計は非常に多くの商品がリリースされています。

ネット通販サイトなどで「光目覚まし時計」と検索すれば沢山出てくるはずです。

細かい機能などもありますが、何より注意してほしいのが「照度」。

起きるために使うものなので、起床に十分な光の強さが無ければただの明かりにしかなりません。

補助的な機能や値段もさることながら、照度は第一条件から外さないようにしましょう。

これらの要素を踏まえて、具体的なオススメ機種などについては別のページで解説します。

まとめ

心地よい目覚めのための光目覚まし時計のススメでした。

音に頼った目覚ましは身体には不自然で、光を浴びることで起きるのが最も人のリズムに合っているということです。

眠りが浅かろうが深かろうが関係なく音で叩き起こされるのは非常にストレスが大きいです。

それに比べて光目覚ましを使ってからの寝起きは圧倒的に快適。

テクノロジーで生活を豊かにしたって久々にテンション上がった買い物でした。

ただ1つ注意することは、起き方だけが問題とは限らないってことです。

いくら自然のリズムに合っていたとしても、肝心の睡眠が疎かなら、起きるのがツラいのは当然。

基本的な睡眠を確保した上で購入を検討するのでも遅くはないでしょう。

もし興味を持ってもらえたなら具体的な商品の選び方のページも参考にしてみてください。

てなとこで。