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好きなことより嫌なことにお金を使う

前回はお金を使う3原則とその実現方法として幹事のメリットをしました。

前回のページはこちら

今回はコスパの高い消費の方法として目を向けにくい、ただその満足感は普通の消費よりも高くなる、そんな方法を紹介します。

まず初めに前回も紹介した基準をもう一度紹介します。

お金を使う3つの基準

人生の満足度を上げるお金の賢い使い方は以下の3つだけです。

①お金を増やすことに繋がるもの

②時間を増やすことに繋がるもの

③気分を上げることに繋がるもの

何か消費をしようとしたときはまずはこの基準に照らして、お金を使うべきかを判断するのが良いということを説明しました。

イライラは良くない

当たり前ですが、ストレスっていいことありません。

周囲の人に当たって関係が悪化したり、怒りで認知リソースが奪われて頭が働きにくくなったり。

そしてこれだけの犠牲がありながら全くプラスがありません。

「全くないのもよくない」とも言いますが、ストレス社会と言われる現代でストレスを0にすることなんかできないので、0にする勢いで積極的に減らして構いません。

マイナスを無くす消費

「仕事のストレスを旅行でパーっと発散!」など、楽しいことで日ごろのストレスをカバーするという考え方が一般的です。

しかしこのような消費の効果は一時的なもの。

逆にマイナスは日々、時々刻々メンタルを削り続けるもので、累積するとダメージが非常に大きくなります。

イライラやストレスの中にもお金で解決できるものが意外とあります。

それらを根治・解決してしまう方が長い目で見てQOLは確実に上がります。

言い方は悪いけどこれはやる価値あり

ストレスリストを作成

でも細かいイライラまで覚えてられないし、むしろ覚えてるといつまでもそれが脳内を占拠して精神衛生に良くありません。

そこで解決策としてぼくはストレスリストを作っています。

少しでもイラっとしてること、ストレスを感じていることに気付いたらすかさずメモしておきます。

あとから見返して、リストの中にお金で解決できるものがあるなら優先的にお金を使うようにしています。

こんな風にメモは非常に有益なツールです。メモについてはこちらのページをご覧ください!

例えば…

生活環境が違うのであまり参考にならないかもしれませんが、ぼくの例をとりあえず紹介します。

駅近の駐輪場

駅まで駐輪場が何か所かありますが、安い駐輪場は駅から遠く、歩くストレスがあります。

しかも開かずの踏切の向こう側…

高いけど駅に近い駐輪場に変えることで移動のストレスを緩和しました。

ドラム式洗濯機

他には服の生乾き臭。

ぼく自身がにおいに敏感で、他人が臭う不快感を知ってるので、自分の服が臭って周囲に不快感を与えると思うと非常にストレス。

梅雨とか洗濯物が短時間で乾かない時期は仕方ないなんて諦めず、乾燥機能付き洗濯機を導入。

物干しという嫌いな家事も減り、電車などでも臭いを気にしなくなり心が晴れやかになりました。

これは高かった…けどそれだけの満足感を日々感じられてるよ

課題

ぼく史上最大のストレスが電車移動です。

移動中の制約はもちろん、迷惑な乗客とか列車遅延とかストレスのたまることが山ほどありますよね。

でも仕事してるなら電車乗らないってほぼ無理です。

通勤しなくていい業態に移るか、異動の度に職場の近くに引っ越せる経済力をつけることがこれからの目標ですかね。

どっちかと言えば、テレワークの普及の方が早そうです。

予想通りテレワークが不十分ながら始動したよ(2020年4月追記)

まとめ

お金の使い方パート2でした。

プラス(楽しいこと)のためにお金を使うのももちろん大事だけど、マイナスを取り除いて0にするって発想も大事だということです。

効果が一時的なプラスに比べて、マイナス解消は半永久でインパクトは非常に大きいです。

ぼくの例は非常に些末でかつマイナスが0になるだけなのに、実感としては日々積み重なるストレスが解消された喜びでプラスの域に入る勢いでした。

通勤したくないのは究極ですが、イライラを可視化してみるとどうにかなることも結構あります。

便利な時代なんだからストレスないように楽したいって贅沢言ってもいいはずです。
てなとこで。

とか言いつつけっこう本気で仕事はやめたい(笑)