【家計簿公開】令和4年9月の収支記録|FIRE達成までの道のり

手取り20万円台前半でFIREを目指すモブリーマンの家計簿公開です。

本格的にブログ・YouTubeなどの発信活動を行うため、残業ゼロを目標にしており収入は厳しいですが、めげずに頑張っていきます。
因みに先月は以下のページをご覧ください。

では早速、令和4年9月の収支の状況を見ていきましょう!

1 今月の収支金額

まずは今月の収入金額、その収入の振り分け状況、実際の支出金額を順番に紹介していきます。

1-1 今月の収入金額と振り分け状況

・今月の手取り金額=245,479円

先月のアップに比べると何だかかなり少なく感じますね。

※株の売買益や配当、その他の副業収入は全て投資に回っているため含めていません。
また仕事の交通費も支給される定期代と相殺のため省略しています。

給料を毎月定額で各予算に振り分けて管理しています。
そのため毎月ここの数字の内訳は大きく変動しません。残業の増減によって多少、預金・投資以外の金額が増加します。

費目金額
食費22,370円
固定費2,361円
費目別預金45,300円
資産形成175,448円

毎月ほぼ定額で均等にかかる固定費、そして詳細な予算建てが難しい食費やその他の費用については実際の支出額をここに計上しています。
(交際費や外食は費目別預金から支出)

食費やその他の費用が多くなった場合は、費目別預金の娯楽系の費用から削り、逆に減って余ったお金は全て資産形成に直行です。
先月に引き続き食費が高くなってますね。

ケトジェニックダイエットってやっぱりお金かかる…。

因みにその他の費用は費目の分類にない出費が発生した場合の費用で、そのようなイレギュラーな支出ほとんど発生しません。
(郵送料とかくらい?)

1-2 費目別預金の内訳

費目別預金の内訳は以下のとおりです。
月によって支出にムラがあるものはこのように財布分けして、毎月の負担を均等にするようにしています。

<娯楽系>

費目金額
アパレル・美容4,000円
交際費5,000円
旅行・レジャー5,000円

<日用品系>

費目金額
移住・独立資金7,000円
サプリメント・日用品7,000円
交通費3,000円
ふるさと納税6,200円

<その他>

費目金額
緊急費用(主に慶弔費)7,000円
母親の誕生祝い1,000円
寄付100円

先月の宣言どおり緊急費用をまた一段と減らしてみました。
それなりに貯まってるし、プールしてるお金を圧迫するようなことがあれば増やしますか。

マッチングアプリとか友達の紹介とかでデートする機会が増えてきたので、服とか美容とか交際費はそこそこの水準を維持していこうかと思ってます。
(服が楽しい秋服が近付いて物欲が爆発しないことを願うばかり…)

あとはサプリメントの種類を絞ることにしたので、そこの費用も少し減らすことにしました。
なんか定期的に増やして減らしてを繰り返してる気がするな…。

販売戦略に見事にハマって余計なモノを買っては要らないと気付いて減らしてる感じだね。

1-3 支出の具体的な内訳

次に今月の支出額とその内訳を紹介していきます。

・今月の実支出額=94,881円

これは今月、実際に支払いが発生した金額です。
今月使ったお金は以下のような感じでした。

費目金額
食費(旅行などを含む)31,446円
固定費2,361円
アパレル・美容費4,373円
交通費5,280円
旅行・レジャー費43,818円
サプリメント・日用品等110円
交通費6,561円
緊急費用(お土産)932円

先月予告してたとおりリゾート地に旅行に行ってきました。
食費とレジャー費が圧倒的ですね。

とは言えシルバーウィーク後のオフシーズンギリギリの平日を狙って行ったのでかなり安く抑えられました。
(因みに10月に掛かってるので、後半は来月の支出として計上します)

台風も逸れて天気もずっと良かったし、安かったし最高だったね

いつもは「お出掛け=新しい服」みたいな感じで、毎回何かしら買ってしまって余計に出費がかさんでました。
でも最近はワードローブと呼べるものが出来てきたので、それの着回しで十分楽しめてます。

2 支出コントロールとFIREの達成状況

最後にこれまでの積み上げについての報告です。

2-1 支出額の推移

これまでの実支出金額の推移は以下のとおりです。
単純に支出額だけの推移を表示するでもOKですが、収入額のグラフを表示してその差を拡げていくと節約・倹約の成果が分かりやすいのでオススメです。

その他にも収入に対する実支出額の比率の推移をグラフにするのも良いかもしれません。

いずれにしてもグラフで可視化するのは資産形成のモチベーション維持には重要です。
セルフグラフ法と言って、その効果は心理学の実験でも明らかにされています。

支出のグラフを下げたいと思うし、達成度合いも分かるからね

一方でこのモチベーションを挫いてしまうのが突発的で大きな支出です。
若い人だと結婚式とか大きな買い物、中年以降は検査や通院などがあるでしょう。

サプリとか洗剤とかの買いだめとかも支出偏るよね~

こういう出費があると、その月だけ支出が収入を大きく上回ってしまうようなことも起こり得ます。
これがこれまでの積み上げを台無しにしてしまったような気がして、挫折に繋がってしまうのです。

そこでオススメなのが、長期的な支出の傾向も併せて計測するという方法です。
僕の場合は以下のように過去12か月間の支出額の平均の推移をとっています。

このメリットはモチベーション維持だけじゃなく、平均的な年間支出額とその傾向を把握することが出来ることです。
これは老後の資産形成やFIREなどの参考にもなります。

2-2 FIREの達成状況

月末時点での金融資産評価額ベースでのFIREの達成率は49.8%です。
そろそろ折り返し地点というとこまで来ました!

まだまだ長い道のりですが、複利の効果を活かせば資産形成のスピードは加速していくと考えられます。
つまりこれまでと同じ額を貯めるのに、これまでと同じ期間はかからないということです。

もちろん暴落とかあるから一直線とはいかないけどね

因みに「資産額の推移はグラフにしないの?」と思うかもしれませんが、それはしないことにしています。
と言うのも株や投資信託などの金融資産は時々刻々と評価額が変動し、大きくマイナスに傾くこともあるからです。

モチベーションの維持も難しくなるし、何より不安や焦りで判断を誤る可能性も高まるよ

投資はあまり頻繁に成果を目にしない方が不合理な判断でお金を失う可能性が低くなります。
その点、家計収支の改善は確実で副作用なしに成果がモチベーションを生んでくれるのでオススメです。

まとめ

令和4年9月の家計簿公開でした。
まとめると以下のような感じです。

計測指標
収入金額245,479円
実支出金額94,818円
手取りに占める支出の割合38.65%
先月からの支出額の推移3.08%増
12か月平均支出額75,089円
先月からの支出平均の推移1.21%減

支出は増加したにも関わらず12か月平均の支出額は下がりました。
去年の9月よりは倹約が出来てたみたいです。

本文中でも触れましたが、各月の支出額だけでなく過去半年とか12か月の支出額の平均値、その推移も計測しておくようにしましょう。
これは突発的で大きな支出によってモチベーションを挫かれないようにする意味で非常に効果的だからです。

支出の平均でも収入に占める支出の比率の平均でもいいので、長期の目線での確実な減少に目を向けることを強くオススメします。

長期的な支出額の推移・傾向を把握することはFIRE達成に真に必要な資産額を把握する上でも重要です。
Excelの表は簡単なもので良いので、後は毎月の金額を記録するだけで済みます。

グラフが下降していくのを楽しんで見守りながら、一緒にコツコツと続けていきましょう!
てなとこで。