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アドバイスをしてはいけない|説得は不可能

悩みを相談されやすいタイプですか?
また相談された時の対応はどんな感じでしょう?

相談されるといい解決策とかアドバイスできるように頑張って考える人も多いと思います。

でも「どうしたらいいと思う?」って聞かれてる場合でも、実はアドバイスはしない方がいいことが多いんです。

それは何故でしょう?
そしてどのように対応すればいいのでしょうか?

そんなとこで今回は、相談の受け方とアドバイスというお話です。

男女の脳の構造の違い?

悩み相談に対して具体的な解決策を提示しようとするのは一般的に男性が多いです。

女性が悩み相談をした時、男性はいいアドバイスをしようと頑張るけど実はこれ逆効果。

女性が悩み相談をするときは、だいたい既に自分なりの答えを持っています。

そしてその考えを追認すること(共感)を期待してるのであって、新しいアイデアは求めていません。

そのギャップが生まれるから悩み相談から話がこじれやすくなる。

女性が悩みを相談してきた場合、新しい視点を提供することを目指してはいけません。

彼女の心の中で既に確立された答えを探って、それを承認してあげるような対応が大事です。

友達の悪口に注意

特に女性が話してきた場合に注意が必要なトピックが友達に関する愚痴です。

「女の人には共感」なんて短絡的に考えてると痛い目を見ることも。

自分にとって彼女は直接の関係があるけど、その友達は接点がありません。

すると彼女はこっち側でその友達はあっち側って関係で一緒になって愚痴に乗ってしまいやすい

でもこれが良くない。

男性にとってみれば上記のような構図に見えるけど、彼女にしてみれば不服な点があっても友達もこっち側です。

人格ごと否定したいとは思っていません。

だから友達のことをよく知らない男性が一緒になって「酷い奴だね!」なんて悪口を言っちゃうと「私の友達を悪く言わないでくれる?」ってなります。

これは自分の悪口を言われてるのも同じだから。共感は大事だけど悪口を一緒になって言うのは違うんです。

その友達との間での苦労をねぎらうとか、その場を冷静に対応したことを称賛するという彼女への視点を中心にしましょう。

男性にはアドバイスしていい?

男性は悩み相談をするとき具体的なアドバイスを求めてるって説明しました。

つまり女性に対してはダメでも男性に対してはOKなのかってことですが、これもあまりオススメしません。

アドバイスというもの自体、客観的とは言いつつも、する側の主観的な経験に基づいてしかできないもの。

価値観も多様だし、経験も感性も人によって全然違います。絶対的な真理なんてものはほとんどありません。

アドバイスする側にとっては優れた意見でも、される側にとっても同じとは限らないし、そうじゃないことが多いです。

決めつけでされるアドバイスほど「相談しなきゃよかった」って思うものはありません。
ではどうするか?

アドバイスはしてもあくまで一個人としての意見って位置づけにとどめましょう。

「これが正解!」と自分のアドバイスを押し付けるようなスタンスはとらないようにしましょう。

ほぼ納得することはない

そもそも具体的なアドバイスに従うモチベーションが無いんです。

相談者の経験とか価値観に根差してなくてピンと来ないからってのももちろんあります。

しかし重要なのはそれと同じくらい大事な要素が抜け落ちてるということ。

それが自己決定感

人は悩みを人に相談したりアドバイスを求めたりしても、最終的には自分で解決したいって欲求があります。

だから例えアドバイスが的確な場合でも素直に受け入れることは少ないのです。

これはビジネスの交渉とか営業においても同じことが言えます。

いくら性能が優れてて、コスパがいいと強調しても他人から薦められて納得させられたとは思いたくありません。

自分で辿り着いたっていう感覚が不可欠なのです。

つまりアドバイスの内容が優れててもやっぱり押し付けはしちゃいけないってこと。

どうしても自分の考えた通りにすべき、またはなって欲しいと思うのであれば、そう思うような誘導、手助けをしましょう。

まとめ

悩み相談とアドバイスについてでした。

男女のすれ違いは「男脳」「女脳」の違いなんて区別も最近ではそこそこ有名です。

しかし男性に対しても自分の経験の範囲で他人の悩みを解決できるってスタンスは持たない方が賢明。

女性は共感が欲しいって知識だけあって、本当に欲しい共感が何かを知らないと、それも手痛いしっぺ返しを食らうこともあります。

慎重に判断しましょう。
てなとこで。