【家計簿公開】令和4年6月の収支記録|FIRE達成までの道のり

手取り20万円台前半でFIREを目指すモブリーマンの家計簿公開です。
本格的にブログなどの発信を行うため、残業ゼロを目標にしており収入は厳しいですが、めげずに頑張っていきます。
因みに今月からYouTubeの動画投稿も始めました!

先月は以下のページをご覧ください。

では早速、令和4年3月の収支の状況を見ていきましょう!

1 今月の収支金額

まずは今月の収入金額、その収入の振り分け状況、実際の支出金額を順番に紹介していきます。

1-1 今月の収入金額と振り分け状況

・今月の手取り金額=249,891円

※株の売買益や配当、その他の副業収入は全て投資に回っているため含めていません。
また仕事の交通費も支給される定期代と相殺のため省略しています。

給料を毎月定額で各予算に振り分けて管理しています。
そのため毎月ここの数字の内訳は大きく変動しません。
残業の増減によって多少、預金・投資の金額が増加するくらいです。

振分項目金額
食費(実費)12,060円
固定費(実費)2,159円
費目別預金56,900円
その他(実費)0円
預金・投資178,772円

毎月ほぼ定額で均等にかかる固定費、そして詳細な予算建てが難しい食費やその他の費用についても実際の支出額をここに計上しています。
食費やその他の費用が多くなった場合は、費目別預金の娯楽系の費用から削り、逆に減って余ったお金は全て資産形成に直行です。

因みにその他の費用は費目の分類にない出費が発生した場合の費用で、そのようなイレギュラーな支出ほとんど発生しません。(郵送料とかくらい?)

今月は残業が多く少し手取りが増えたので、その分をほぼ貯金に回しました。

1-2 費目別預金の内訳

費目別預金の内訳は以下のとおりです。
月によって支出があったりなかったりするものはこのように財布分けして、毎月の負担を均等にするようにしています。

<娯楽系>

費目金額
アパレル、美容費2,600円
交際費8,000円
旅行・レジャー費5,000円

<日用品系>

費目金額
日用品費(掃除用品等)1,000円
移住・独立資金(引っ越しや自己投資)10,000円
サプリメント等(大容量の食品類)10,000円
交通費(PASMOチャージ用)3,000円
ふるさと納税6,200円

<その他>

費目金額
緊急費用(主に慶弔関係)10,000円
母親の誕生日祝い費1,000円
寄付100円

1-3 支出の具体的な内訳

次に今月の支出額とその内訳を紹介していきます。

・今月の実支出額=18,202円

これは今月、実際に支払いが発生した金額です。
今月使ったお金の内訳は以下のような感じでした。

支出項目支出金額
食費12,060円
固定費(スマホ・サーバー)2,159円
アパレル・美容費720円
交通費3,060円

先月の結婚式ラッシュの出費が痛かったのと、仕事が忙しすぎたので支出がグッと下がりました。
高低差あり過ぎて耳キーンな…

ラッシュって言っても2件連続しただけだけどな

もう周りの仲のいい友達はほとんど結婚したから緊急費用の出費は抑えられそうです。

身体がサイズアップして夏用のTシャツが入らなくなってしまったので、メルカリでTシャツを2枚購入した以外はほとんど食費のみでした。

折角かなり出費が抑えられてたのに、楽天モバイルのスマホ代が発生したのが痛恨のミスです。
外でメイン機にテザリングをかけたらタイミング悪くシステムのアップデートがかかり、一気に1GBを超えてしまいました。

あれは15分くらい悔やんだね

「うだうだ言ってても仕方ない」と気持ちを切り替えて、来月以降は気を付けようと対策を打ちました。
(システム更新を自動でかけないように設定)

まあ楽天モバイルも料金プランを改悪してしまい、そろそろ解約の予定ですが。
次の格安SIMは何にしましょうか?

2 支出コントロールとFIREの達成状況

最後にこれまでの積み上げについての報告です。

2-1 支出額の推移

これまでの実支出金額の推移は以下のとおりです。
単純に支出額だけの推移を表示するのではなく、収入額のグラフを表示して、その差を広げていくと成果が分かりやすいのでオススメです。

その他にも収入に対する実支出額の比率の推移をグラフにするのも良いかもしれません。

このように可視化するのは非常に効果的です。
セルフグラフ法って言って心理学・脳科学的にも実証されているモチベーションを上げるのに有効な手法なんですよ。
グラフを上げたくないから買い物にも慎重になれます。

FIREを目指すに当たり本当に参考になるのは長期での支出の傾向です。
短期間だとどうしても先月や今月のような特殊な月の影響が大きく出てしまいます。

ふるさと納税とかセールでまとめ買いしたりすると支出が急増するからね

ここではその月までの12か月平均の推移を計測しています。
このように見るとかなり波がならされて、大体の傾向をつかめますね。
ぼくの場合は「ああ、大体均すと月8万円くらいの出費なんだなー」って感じです。

2-2 FIREの達成状況

月末時点での金融資産評価額ベースでのFIREの達成率は45.2%です。
まだまだ長い道のりですが、複利の効果を活かせば資産形成のスピードは加速していくと考えられます。
つまりこれまでと同じ額を貯めるのに、これまでと同じ期間はかからないということです。

資産形成の優先順位とか意識も昔よりさらに高くなってるしね

因みに資産額の推移はグラフにしないのか?と思うかもしれませんが、それはしないことにしています。
と言うのも株や投資信託などの金融資産は時々刻々と評価額が変動し、大きくマイナスに傾くこともあるからです。
モチベーションの維持も難しく、不安や焦りによって判断を誤る可能性もあります。

そもそもある時点での資産評価額なんて何の意味も持たないし

投資はあまり頻繁に成果を目にしない方が不合理な判断でお金を失う可能性が低くなります。
その点、家計収支の改善は確実で副作用なしに成果がモチベーションを生んでくれるのでオススメです。

まとめ

令和4年6月の家計簿公開でした。
まとめると以下のような感じです。

計測項目金額・パーセンテージ
収入金額249891円
実支出金額18,201円
手取りに占める支出の割合7.28%
先月からの支出額の推移80.77%減
12か月平均支出額76,290円
先月からの支出平均の推移3.41%減

本文中でも触れましたが、各月の支出額だけでなく過去半年とか12か月の支出額の平均値、その推移も計測しておくようにしましょう。
これは突発的で大きな支出によってモチベーションを挫かれないようにする意味で非常に効果的だからです。

支出の平均でも収入に占める支出の比率の平均でもいいので長期の目線での確実な減少に目を向けていきましょう。

長期的な支出額の推移・傾向を把握することはFIRE達成に真に必要な資産額を把握する上でも重要です。
Excelでの表の作り方は非常に簡単で、後は毎月の金額を記録するだけで済みます。
グラフが下降していくのを楽しんで見守りながら、一緒にコツコツと続けていきましょう!
てなとこで。

因みにわずかばかり(30万円くらい)のボーナスは全て資産形成に直行したよ