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お金持ちになりたければお金持ちと一緒にいる?

お金持ちなりたかったらお金持ちに近付くのがいいと言われます。

がしかしこれは科学的な根拠があるものではなく、経験的なイメージ論です。

上昇志向とか向上心、いい刺激を得られるとかメリットがあるということですが、それに根拠がないだけでなく根拠のあるデメリットがあります。

このページでは、お金持ちに近付くことで受ける問題について解説します。

相対性

お金持ちに近付くと相対性という特性で自分が劣って見えてしまいます。

有名なエビングハウス錯視というのを用いると分かりやすいですが、同じ大きさ(収入)でもより大きな円(高収入)に囲まれている方が、小さな円(低収入)に囲まれているより小さく見えます。

そういう環境を逆境として向上心に繋がる人もいるかもしれませんが、基本的に苦しい環境であることに変わりはありません。

お金と幸福が結びつきやすい

高所得者はお金が幸福に結びついていることが多く、その中にいると同じ価値観が伝染していきます。

お金と幸福が結びついてしまうと、相対的に劣る環境では幸福度まで劣って見えてしまいます。

お金を切り離す

先程のエビングハウス錯視の例の左の環境に移れば相対的に強者になる上に、お金と幸福が結びついていない可能性が高いので、幸福の尺度をお金で計らなくて良くなります。

自分が生活する環境をコントロールすることによって何を尺度に幸福を計るかを判断することができるということです。

まとめ

お金持ちになりたかったらお金持ちに近付くことについての考察でした。

相対的に劣って見える上に幸福度まで低く感じてしまうことで、その環境に居続けることが難しい。

相対的に自分が大きく見える環境にとどまれば、優位になり、そもそもお金で幸福を計らなくて生活できるようになります。

自分が選ぶ環境によって幸福度が大きく変わる可能性があり、お金持ちに近付くのが必ずしもプラスに働くとは言えないということです。
てなとこで。