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電車で座るのをオススメしない3つの理由

自宅のソファを処分して、自宅でなるべく座らない生活をしてるって別の記事で紹介したけど、今回はその続き。
実は外出中でも座りがちなシチュエーションがあって、それが電車。
人目も気にせず、我先にと電車に乗り込んでまで席取りたがりますよね。
いい大人でも。と言うかいい大人ほど。
しかしそんな電車でも座らない方がいいのでは?と思うわけです。
そんなとこで今回は、電車で座らないことのススメです。

座らない理由

とりあえず前回記事を読んでない人向けに、何故座らない生活を薦めるのかってことを簡単におさらいしておきます。

時間の浪費

まず座ってしまうと時間を浪費しやすくなります。
ソファを処分しましたが、沈み込んじゃうとなかなか抜け出せなくなって、無意味にテレビのダラ観をしやすいのが理由です。
スマホを目的もなくいじりながら過ごしてしまう。
気付いたらとんでもない時間が経っているなんてことは誰しも経験があるでしょう。

肥満

もう1つが座る時間が長くなるほど太りやすくなるってこと。
座る時間が長いと運動によるダイエット効果が帳消しになるという研究があります。
デスクワーク中心のホワイトカラーなんて1日の大半を座って過ごすわけで、家にいる間くらいは座らないようにした方が良いって話です。

電車で座らない理由

集中力

運動効果は良いとして、時間の浪費は座っても起きないだろうと思うかもしれません。
でも実は集中力ってポイントで考えるとやはり座っていると効率が落ちて時間の浪費に繋がる可能性があります。
自宅での勉強とか作業もスタンディングデスクでって紹介したけれど、実際座っている時よりも集中できて作業が効率的です。
電車だとやることはといえば読書くらい。立ってした方が集中できます。

睡眠に悪影響

帰りの電車でうっかり寝落ちしてるサラリーマンは多いと思うけど、その理由は大きく2つ。
まずサーカディアンリズム的に昼過ぎに眠くなるけど、それを我慢してると夕方に限界を迎えてしまう。
もう1つは電車の揺れ自体が眠りを誘う周期ってこと。
眠気のピークを迎えててかつ寝やすい揺れがあれば落ちてしまうのも無理ないです。
でも帰りの電車で寝落ちするのは害が非常に大きい。
睡眠は体温のリズムが大事で、寝る直前に下降線を辿っていると入眠がスムーズで良質な睡眠になりやすい。
ところが夕方に寝てしまうと変なタイミングで一旦体温が急激に下がり、その反動で体温が急上昇します。
すると下がるべき夜に体温が高止まりしてしまうので、入眠が難しくなったり睡眠の質が悪くなる可能性が高いです。
害の大きい電車での寝落ちを避けるためにも座らずに立っていることをオススメします。

トラブルが多い

まとめ

電車でも座らない生活のススメでした。
電車で座らないのは、座ること自体の弊害というよりも、座ることで寝落ちするのを防ぐという目的の方がメイン。
昼寝で眠気を取り除いていれば、座っても落ちない可能性はあるけれど、やっぱり午後の疲れで寝てしまいかねない。
混雑する電車ならドアの近くに立ってた方が早く降りられるし、疲れるようでメリットの方が大きいと筆者は考えています。
てなとこで。