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視聴方法を工夫してテレビを味方にする

テレビを観る方法の工夫

合理的な生活とか言いながら、時間を無限に奪う代表でもあるメディアが離せない生活でした。

そう、実はぼくめちゃめちゃテレビっ子。

子って年でもないでしょ…

お金もかからないからついあんまり興味のない番組でも観ちゃうものです。

でもやること沢山だからダラダラ観た後の罪悪感ったらない。

そんなとこで今回は時間を無駄にはしたくない。

けどテレビも観たいという多くの人のためにテレビの視聴の仕方についてのお話です。

レベル1 録画を活用

見たい番組を録画しておいて、あとから観るという方法。

これが優れている点はCMをスキップできるということ。

1時間番組をリアルタイムで見ると50数分拘束されることになります。

しかしCMをカットすれば40分前後で見終われるので、1番組当たり15分くらい節約できます。

再生速度が自在なのも素晴らしいポイント。

お笑いとかドラマは間が大事なのでさすがに無理です。

しかし情報番組とかクイズ番組みたいにテンポがあんまり関係ないやつ1.5倍速で観ればさらに時間を短縮できます。

クイズはシンキングタイムが短くなるので緊張感あってパネラーの苦しさが分かる…かもしれません。

レベル2 タイマースイッチ

録画番組が見終わったらキッチリ切り上げて次の作業に移れるのが理想です。

しかし現実はそのままリアルタイム視聴にダラダラ流れてしまうもの。

そうなると折角録画の利点で稼いだ時間が垂れ流されてしまいます。

ホントのところ、「消したくない」ではなく「消せない」だけというのがキモです。

そこでテレビ視聴を終了させるために使えるのがタイマースイッチ

コンセントにタイマースイッチを設置して、そこにテレビを接続します。

設定した時間が経過すると自動的に電気がストップするので強制的にテレビがオフになります。

自分の意志力では消せないのを機械に代わって背中を押してもらうという発想です。

タイマーをセットし直してもう1回テレビをつけるなんて愚かなことは出来ないはず。

やることあるならなおさら

レベル3 ソファに座らずに観る

ソファに沈み込むようにして座っちゃうと、ダラダラ視聴が加速されます。

座らずに観るというのも、時間で視聴を切り上げるのに有効な手段です。

カウンターキッチンからリビングが見えるなら、皿洗いや料理をしながらテレビを観れるので時間は有効に使えます。

立ってることで次の行動への切り替えもしやすいので、キッチリ時間でテレビをオフにしやすくなる…はずです。

これまでに紹介した方法とのコンボでさらに有効になります。

座らない生活の有効性についてはこちらのページでも紹介しているので是非!

レベル4 アプリで視聴

TVerFODのような見逃し配信をやってるアプリでテレビ視聴の効率性はさらに高くなります。

フジテレビの番組を観るにはFODも必須だよ!

もともと狭い一人暮らしだった時は、レベル3で紹介したように家事をしながら視聴できました。

しかし広い家に住むとテレビを観る間、同時に何もできなくなってしまいました。

これでは色んなことを熟し切れないと思っていたところでこれらのアプリに出会いました。

Amazonプライムみたいな有料コンテンツだと思ってたけど、放送から1週間以内なら無料だと聞いて即ダウンロード。

キッチン作業だけじゃなく、洗濯とかお風呂に入るときまで観れるので家事が捗ります。

そしてスマホが埋まるので、読書とか記事書きのような両立しようのないマルチタスクを回避できます。

観てる途中でSNS開いたりもないので集中できます。

配信アプリのデメリット

配信アプリの活用は便利ですが、3つのデメリットがあるため、レベルは高く設定されています。

デメリット1 データ消費

ぼくが視聴するのはWi-Fiのある自宅オンリーなので影響はありません。

しかし移動中も観るとなると月末のデータ残量は厳しそうです。

あと電池残量の心配もあります。

デメリット2 ラインナップ

全ての番組が配信されているわけではないこともデメリットです。

アプリで配信されていない番組は録画しておいてテレビで観ざるを得ません

デメリット3 画面サイズ

最後のデメリットがスマホのコンパクトさ故、視聴画面が小さくやや見にくいこと。

ぼくはここまでワガママ言わないけど気になる人は気になるかもしれません。

まとめ

テレビとの付き合い方についてでした。

時間を有効に使おうと思ったらテレビなんか観ない方がいいんでしょう。

けどそれが一番の娯楽だっていうならそれをカットしてまで時間を作って何のために生きてんだって話です。

楽しくなくっちゃ人生じゃない!だからね

他にもやらなきゃいけないことがあるんだったら、ダラ観だけを止めればいいんじゃないかなってスタンスです。

受動的なメディア偏重の生活だと主体性とかそっちへの影響が心配だからどっぷりは避けた方が良さそう。

適度な距離感を保ちつつ、能動的に楽しめるものを探していく方が健全です。
てなとこで。

参考文献

ジェイク・ナップ (著), ジョン・ゼラツキー (著) ダイヤモンド社