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座らない生活|立ってる方が知能も上がる?

週末、飲み物とお菓子を用意して、映画を観るのとか至福ですよね?
そこで欠かせないのが沈み込んだら二度と立ち上がれないようなリラックスできるソファ。

今回はそんなソファを家から処分して座らない生活を始めたというお話です。
不法投棄はしてません。)

時間を無駄にしないため

ソファを処分した最大の理由が時間の浪費源だったことです。

冒頭で書いたみたいにTV番組、映画を観るときすごい快適だけど、根を生やしてしまってやるべきことがあるのになかなか立ち上がれない。

大して興味のない番組をダラ観したり、スマホ・PCで意味もなくネットサーフィンしたり何かと理由がついてしまう(ような気がする)。

別の記事で紹介した通り、多くのTV番組はTVerというアプリで隙間時間に観れてしまいます。

そうなるとソファに座って観るべきものはほとんどなく、ソファは有効な時間よりも無駄な時間を過ごす割合が大きいということ。

そういうことでソファとサヨナラすることに。

座る時間が長いと太る

ぼくは筋トレなど日常的に身体を動かす習慣があるので、ダイエットの必要は特にありません。
と思っていたら、あながち無関係とも言えない事情がありました。

日常的に運動している人でも座る時間が長いほど、その運動のダイエット効果が下がるっていう研究があるのです。
あまりに座る時間が長いと運動の効果が出ないどころか、運動してても太るってこともあるという。

ホワイトカラーは、日中のほとんどの時間をデスクワークで座りっぱなしってのもザラでしょう。
その時点で相当運動効果が下がっているはずなのに、家でも座ってばっかだったらもうだらしない身体になるのも当然。

デスクワークの人はソファを処分するまで行かなくても、定期的に立ち上がるのを習慣にした方が良さそうです。

立つと頭が良くなる

頭を十分に働かせたかったら、脳に血液をたくさん送る必要があります。

そんな血流を妨げるのが、心臓からの距離が遠くて滞りやすい下半身。

座っている時間が長いオフィスワーカーが夜になると下半身がむくんでいるのは、座り姿勢が長いせいで下半身のリンパの流れが滞っているからです。

血流も同様なので座り姿勢は頭を働かせるのには不向きであり、立って作業するのがベストと言えます。

ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれており、ポンプの役割を果たすことで下半身からの戻りの血流を加速し、脳への血流を下げない効果が期待できます。

普段座って作業している人で、ポモドーロテクニックのインターバルで何をしたらいいか分からないという場合は、とりあえず立つことをオススメします。

ポモドーロテクニックについては以下のページをご覧ください。

ただ立つだけでもずっと座っているよりマシですが、効果を最大にしたかったらかかとの上げ下げのエクササイズ(カーフレイズ)を10回くらい入れるのがオススメです。

個人的にはずっと立ってる方がオススメだけどね!

ソファのない生活

ご飯

ソファを処分してもテーブルは残してあるからそこで食べようと思えば食べられます。

ただ生活リズムの違いから基本的に食事は1人だし、座るデメリット、リビングまで食事を運ぶ手間を考えてキッチンでそのまま立って食事。
もちろん手元のスマホでTVerを視聴しながら。

行儀はあんま良くないし、食事くらいゆっくり落ち着いてってのも分かるけど、どうせ1人だし誰に見られるでもないだろうってマインド。

記事にしてる時点で世界中から叩かれる可能性はあるけど気にしません(笑)。

勉強とか

あんまり部屋にものを置くのも好きじゃないから勉強(PC)机みたいなものはありません。

どうやって勉強・読書・PC作業をしているかというと、スタンディングデスクです。
まあそれも立ってやってるってことです。

「疲れない?」ってよく聞かれるけど意外と大丈夫。
ずっと立ってるのはもちろん疲れる、からこそダラダラしないで作業が速く終わるって効果もあったり。

基本はスタンディングデスクでやるけど、気軽に移動して家の中のどこでもできるっていうのも意外と優れたポイント。
人間の集中力は環境に紐づけられるので、場所を変えることで集中力をリセットできます。

まとめ

座らない生活についてでした。
座ることで時間を無駄遣いしたり、太りやすくなったりと個人的な価値観では疲れることとか落ち着けないことよりも重大なデメリットだと感じたためソファの処分を決行。

いざソファがなくなってみると、実はこんなに部屋広かったんだねーとか、荷物が減ったから引っ越しが少し気楽になるねー、なんてプラスに考えられるものです。

ここまで極端に踏み切らなくても、なるべく立って作業する機会を作って、座りっぱなしにならないように心掛けるのは、現代のビジネスパーソンには特に必要でしょう。

てなとこで。