https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3516876&pid=886483703&vc_url=https%3A%2F%2Fwowma.jp%2Fitem%2F435928582%3Faff_id%3Dvco

【最優先の習慣】メモ|Evernoteの活用法

最も身につけるべき習慣のメモ

新社会人の心得みたいだね。

習慣を制する者は人生を制する、なんてスローガンを掲げています。

そんなぼくが最優先でつけるべき習慣と考えているのがメモ

集中力のページでも書いたようになかなかの多動傾向があります。

何かに集中しようとした途端に「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」って目の前のタスクと関係ない思考が次々湧いてくる。

目の前のこととは無関係とはいえ、用事でもアイデアでも意味あるもののことが多いので、忘れてしまうとダメージがデカい…。

そんなとこで今回はメモの重要性とその方法についてのお話です。

アイデアは30秒勝負

冒頭で書いたみたいに、ふとした時に浮かんだアイデアは30秒くらいしか持続しません

「後でやろう」とか「後でメモしとこう」とか言ってるとすぐ忘れます。

これは断言できる

思いついたらすぐにメモすることを習慣にすることがまず大事。

そのためには思いついた時にすぐにメモできる仕組みが必要。

ということでぼくはメモにEvernoteを利用しています。

スマホ版のアプリがあるので、手元にあるスマホですぐにメモできます。

メモも手元にあった適当な紙にメモしてると保存性が悪く、どこに書いたか分からなくなる。

けどこれなら一ヵ所に纏められるし、検索性も高いから探すムダな時間が要らないのも魅力です。

Evernote

Evernoteはパソコンなどスマホとは別の端末とデータを同期できます。

自宅でパソコン作業中に思いついたことはそっちも使えるし大きい画面の方が見返しもしやすいです。

ネットワーク環境がないと(端末間の同期機能が)使えないのが難点ですが、課金すればオフライン利用も可能になります。

海外に頻繁に出ない限りはネット環境に不自由することもないし、無料機能の範囲内で十分でしょう。

身の回りのものの整理と同じく保管場所をはっきりさせておくことが大事。

タグ付けやノートブックでの括りができるので、ジャンルごとのノートを作れば検索性がさらに向上します。

ノートを作るときは、ぜひカッコつけた名前にするよりも自分が分かりやすい分類を心掛けるよう。

折角の分類がムダになるよ!

紙でもいいけど…

デジタルでメモするって言っても紙のメモ帳にする走り書きと大差ないので下手に構える必要は全くありません。

つまり紙のメモとペンでもそこまで問題はないということ。

ただ紙のメモには以下のようなデメリットがあります。

・字が判読できない

・メモした紙を無くす

・メモしたいときに手元にない

常に手元に筆記具を用意できる人なら紙とペンでも問題なしです。

でも30秒はほんとに短い

本当にスマホと同等かそれ以上の速さで、手元にそれらを手元にいつでも準備できるでしょうか?

デジタルメモのデメリット

メリットの多いデジタルでのメモですが、強いてデメリットを挙げるとするならメモのハードルが上がること。

手書きのメモならざっくりした内容、中途半端な形でも気軽に書けます。

対してデジタルは整然と鮮明な文字になるから、適当な思い付き、体裁の整ってないアイデアを書きにくいです。

特に几帳面な人ほど抵抗あるかも

対処法は慣れと本人の意識しかありません。

かく言うぼくも几帳面なタイプで、形にならないからとグズグズしてる間に何度もアイデアを逃してきました。

でも瞑想のお陰かメタ認知が得意になってからは囁きが聞こえて解決しました。

「中途半端で文章にならないからって見送ろうとしたな」「残さないと後悔するぞ」と。

まとまった形にするにはまとまった時間が必要だけど、現代人の時間は細かく分断されがち。

細切れの時間で出たアイデアなんだから細切れでも大人しくメモして、あとでそれらを繋げばいいです。

ちなみに意志が弱いと、メモのためにスマホを開いたのについでに通知をチェックしたりSNSを開いてしまったりもします。

ここは本人の意識と慣れが大きいです。

が、こちらも瞑想などによってメタ認知を鍛えると回避しやすくなります。

いずれにしても瞑想はオススメってことです。

まとめ

メモのススメでした。

デジタルの記憶媒体が発達した現代、単純暗記に認知リソースを使うのは無駄遣い

情報はネット検索とか本を調べれば必要な時に取り出せます。

ただ自分が考えたことっていうのはネットには出てこないし、意識してないと習慣にはならなりません。

自分だけが必要なオーダーメイドの情報だからね

かといってずっとそのことを考え続けるのは認知リソース的にかなり非効率です。

自分の記憶の代わりを手元に置いておくって意味でメモは重要ということ。

紙でもいいですが、手軽さ、スペース、検索性からしてEvernoteの方が優れていると言えます。

あとから読んで何て書いてあるか分かんないなんてことも起きません。

ちなみに実際メモしてみると、それを見返さなくても覚えてたりします。

ただそれはメモっていうアウトプットをしたからで、しなかったら100%忘れてます

手段は個人の好みに合わせていいけど兎に角メモを習慣にしましょう。

てなとこで。

参考文献

なし
(ベストセラーのメモの魔力は未だ読んでません。これから読みます。)