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効率化情報は拡散した方がいいワケ

効率化情報をビジネスで共有する

仕事に限らず、日ごろ得た知識とか情報を人に教えるタイプでしょうか?

それとも自分で独り占めしてしまいますか?

このブログでも合理化情報を微力ながら発信してますが、ここの情報に限らず効率的な情報はなるべく周りの人と共有しましょう。

ブログのPV数を増やしたいとかそういうんではなく。

そんな希望がないこともない

そんなとこで今回は、情報共有のお話です。

閉鎖的な人々

競争が激しいし、コミュニティが希薄になってるせいで、周りを敵と見るような殺伐とした空気が漂ってる気がします。

そして自分が得した情報とか自分の意見・アイデアを周囲に漏らさないようにする人が多い気もします。

新しいビジネスのアイデアとか、投資とか他のプレーヤーと利益を取り合うシーンはゼロサムゲーム

その場合は情報を開示しちゃうと自分が得できなくなる(損する)可能性があるのは確かです。

ゼロサムゲームにはならない

でも効率化って教えた相手がそのテクニックを使ったからといって自分が効率化できなくなるってものじゃ無いですよね?

むしろチームで働くことが多いはず。

同じ環境で働く人が非効率的だと、自分がいくら効率化したところでその人がボトルネックになってしまい、努力が無意味になる可能性すらあります。

1人で完結する仕事ならそのリスクはないですが、そうじゃない人がほとんどでしょう。

周囲が知っていれば、作業に集中しているときに横槍を入れられる心配も少なくなります。

仕事場での横槍を防止する方法はこちらで詳しく解説!

世の中のストレスを無くしたい

これはまた大きく出たね

朝から電車でイライラしてる人多くないですか?

その人が無礼を働いて周りもイライラしていく。そう、負の感情は伝染するんです。

イライラは認知負荷が高く、思考の妨げになるので1ミリも仕事をしてないうちから生産性はガタ落ちです。

残業の疲労からその人までイライラし始めるという負のループに…。

そしてこんなにデメリットがありながら、何も生み出さないという究極の非効率。

そもそもこんなマクロの経済性なんて考えるまでもなく、不快な感情はだれも持ちたくないはずです。

合理化で全てが解消できるわけではないけど、1人でも多くの人が実践してイライラの総量を少しでも減らせるならやる価値アリです。

1歩でも前に、の発想で生きましょう。

人生を良くするチャンス

宗教の勧誘みたいだぞ

アルフレッド・アドラー、アダム・グラントなどが提唱する最良の生き方が「他者貢献」

ただ自分の時間や財産を割く形の貢献は自己の犠牲が大きく、貢献者を敗北者にしてしまいます。

ではどのように貢献すればいいのか?

その貢献とは情報資源社会的資源の提供です。

・情報資源とは…
知識や情報といった資源

・社会的資源とは…
知人の識者や技術者という人脈の資源

これらは与えても減ることがありません。

人脈はそう簡単に持てるものじゃありませんが、情報なら若い内からでも勉強しただけ持つことができます

自分が好きで学んだことを人に教えて感謝されるだけじゃなく、その効果が出てく様を見られるというのは非常に嬉しいこと。

苦も無く入手した情報で貢献ができるっていうのは非常にコスパいいですし。

このブログもそういう精神です。

まとめ

情報を周囲に提供する重要性についてでした。

効率化についての情報っていうのは誰しも持つことができるゼロサムではない資源で、他者貢献の手段にもなりうるものです。

1人で効率化するだけで上手く行くことは少なく、組織や仲間内で実践して初めて実るものです。

周りがみんな敵に見えて、狭いコミュニティの中だけで人当りよくするっていう窮屈な現代で、周囲を味方にしていくにはまず自分から行動すること。

「心を開いてくれて貢献しやすい環境になったら…」

なんて言ってる暇があるならまず自分から動いて変えてみては
てなとこで。

参考文献

岸見一郎/古賀史健(著) ダイヤモンド社

GIVE & TAKE「与える人」ほど成功する時代 アダム・グラント 三笠書房