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スマホの入力を効率化する方法|トグル入力とは?

スマホの効率的な入力方法

スマホは携帯の進化版というよりミニPCと呼ぶ方が相応しいくらい色んなことができますね。

そんな中でも特徴的なスマホの機能がフリック入力という文字入力方法。

メールとかLINE、TwitterなどのSNSだけじゃなく、メモとかノート、ブログの編集までできるので文字を入力する機械は非常に多い。

フリック入力はそれらを効率化するのに必須の機能です。

フリック入力だけでも十分スピーディーですが、さらに効率化する方法があるので、今回はその方法を紹介します。

そもそもフリック入力とは?

フリック入力という名前は知らなくても、スマホユーザーなら当たり前のようにやっていると思われる機能です。

ガラケー式の入力では「お」を打ちたいとき、「あ」のボタンを5回押さなきゃいけません。

しかしスマホなら「あ」のキーを上下左右の4方向にスライドさせれば、それぞれ「い」~「お」段の文字が一発で入力できます。

もちろん英数や記号入力でも同様に可能。

英数や記号など頻繁に使わない文字入力だとどっちにフリックしたら何が出るか覚えられませんが、長押ししてれば文字のガイドが表示されるので、特に覚えなくても大丈夫です。

ガラケー式入力も生きている

若い人は新しい機能に順応するのが比較的速いので、スマホに変わればフリック入力に簡単に切り替えができたでしょう。

でもやっとガラケーの文字入力に慣れた人(主に年配の方)たちはフリック入力への切り替えが難しい。

いくら速く入力できるといっても、習得し直す手間の方が嫌だ、という人もいるからスマホでもガラケー式入力機能も生き残ってるわけです。

これが効率化重視のフリック入力族には邪魔…。

例えばスマホで「はは」と入力したいとき、「は」のキーを連打すると「ひ」になってしまう。

ガラケー式の連打判定のため、数秒空けないといけません。

数秒と言え無駄な時間だし、リズムも崩れます。

でも実はこの小さなストレスを無くす方法があるんです。

トグル入力の解除

スマホのフリック入力が出来てからは、ガラケー式の入力方法にも名前がついたようで、トグル入力と呼びます。

ダッフルコートの前留と何か関係があるのでしょうか?

ないだろうね

文字入力の設定画面で見たことはあったものの、中身の想像がつかなくて最初はいじってませんでした。

しかし試しにこの設定をいじってみたら急にストレスフリーに。

「ガラケー式の入力」とか書いてくれれば分かりやすいのに…。

それは激ダサ!

製品によって表現は違うかもしれませんが、とにかく文字入力の設定からガラケー式の入力方法をオフにすることができます。

フリック入力に慣れてそれ一本で行ってる人はこの設定もいじっておくのがオススメ。

まとめ

スマホの文字入力の効率化についてでした。

ガラケー式のトグル入力を併存させたことで起きるストレスも入力オフにすれば解消されます。

逆にトグル入力一本で行きたいのに、指が滑ってフリック判定されるのがストレスという人もいるかもしれません。

その場合フリックの方をオフにすることも可能なので一度お試しを。

まだPCのキーボード入力の方が速いけど、慣れてきたらブログの更新もスマホに一本化するのもアリかなーと。

外で書くにも荷物にならないし、心配はバッテリー残量くらい。

因みに英数含めたほぼ全ての文字をフリック入力してるのに、何故か句点(。)だけガラケー式で入力してたようです。

トグル解除してから句点を打とうとして「、、」になって初めて気付きました。

まだまだ効率化・合理化にはほど遠いようです。
てなとこで。