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時間をお金で買う|あなたの時間の価値は?

お金の使い方は重要ですが、時間も同じかそれ以上に大事です。

簡単に言えばせっかちってことですが、ぼくは人一倍時間の使い方とか時間の無駄には敏感。

すごいストレスになるので、時間を作るまたは節約することに繋がる消費はQOLの向上に不可欠。

そんなとこで今回はお金で時間を増やすというお話です。

①お金を増やすことに繋がる

②時間を増やすことに繋がる

③気分を上げることに繋がる

今回はこの中の②に当たる消費について取り上げます。

時間を買う目的は…?

時間を増やすって言ってもやみくもに増やせばいいというわけではありません。

時間を使う目的がはっきりしてないなら単なる無駄遣い。

時間を使ってさらにお金を稼ぐこともできますが、それは有効に活用する能力あっての話です。

時間はお金より流動性(交換のしやすさ)が低いと言えます。

お金を時間に交換した後、得た時間で全く同じかそれ以上の金額を自在に稼いで取り返せる人はかなり少数です。

しかも何もしなければ貯まっていくお金とは逆で、何もしないとあっという間になくなってしまうのが時間というもの。

人を押しのけてまで電車の乗り換えを急いでいながら、最寄に着くまでスマホゲームにのめり込んでいるだけのサラリーマン。

彼は他人に迷惑をかけてまで得た時間を有効活用する術を知らなそうです。

時間を買うのもコスパ

買った時間でそのお金を取り返せる(時間に流動性を持たせる)ことを考えると、給料を時給(または分休)換算しとくのは大事かもしれません。

時給より高くつくような時間の買い方は無意味だからです。

初めから働かなければその時間を自由に使えたわけで、体力も使ってる分プラマイゼロむしろマイ。

知ってる人いる?(笑)

時短を謳ってるものの中にも、すごいコストはかかる割にそんなに時間の節約にはならない方法はいくらでもあります。

何でもかんでも時短になるからって投資するのはNG。

自在に稼げないなら時間の価値<時給であり、時給と同額の時間は割高と思っておいた方がいいです。

目的は娯楽でもいい

自分の人生を我慢と苦痛のためにあるとは思いたくないし、楽しんでこそ人生に意味があるというがぼくの価値観です。

つまり目的がビジネスでなく娯楽でも時間を買う価値は十分にあると思います。

先に登場したサラリーマンもそれはそれでいいということに。

共感はしませんが、これこそが価値観というものでしょう。

お気付きの通りゲームと迷惑サラリーマンがぼくは嫌い(笑)

万人に身近な娯楽を例にしましたが、同じく万人に共通するものでぼくがオススメするのは睡眠

帰りが遅い時間になった日は睡眠時間を確保するために、迷うことなく指定席特急料金を課金して帰ります。

お金もかからないし一次会で帰るのがベスト

どう時間を買うか?

時間をお金で買う手段はいくらでもあります。

特急料金もそうだし、買い物に行く時間を節約するのにやや割高でもネットスーパーの宅配を利用するのも1つ。

料理が好きじゃないなら出来合のもの、外食という形でアウトソーシングしてしまうのもアリでしょう。

コンビニの弁当とかじゃさすがに偏りますが、バランスを考えたレシピを宅配してくれるサービスなんかもあるのでそれなら栄養面も安心です。

通勤時間を削減するために職場の近くに部屋を借りるってのもなかなか高額ですが1つの手。

通勤も人と住むのもストレスだから、心理的にもいい効果があります。

ただぼくの場合、異動が多くて引っ越しも頻繁になるのがネックで、なかなか採用できない方法です。

職場が固定なら即実践すべき!

まとめ

お金を使って時間を増やすというお話でした。

時間に追われている現代人は時間を確保するためにお金を使うのも重要と言えます。

ただ時間を買う明確な目的がなければ単なる無駄遣いになるので注意が必要です。

時間は水物!

時給・分給が自分の時間を金銭で換算した価値(の上限)です。

その時間が欲しければもともと働かなければいいだけなのですから。

自在にお金を取り返せるようになるまではそれよりも安く済む方法だけにした方が賢明じゃないか、とぼくは思います。
てなとこで。