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お金のパフォーマンスを上げる幹事の魅力

現役時代は毎月給料が入ってくるので意識しづらいですが、生涯年収って見方をすると有限な資源だってことに気付きます。

今の1つ1つの小さな消費も人生で使えるお金の残量に影響するわけで、賢い消費か浪費かで、人生の質は大きく変わると言えます。

お金を使うには基準があり、それを満たす方法として幹事が魅力的であることを解説します。

お金を使う3つの基準

万人に共通する人生の満足度を上げるお金の賢い使い方は3つだけと言われています。

①お金を増やすことに繋がるもの

②時間を増やすことに繋がるもの

③気分を上げることに繋がるもの

メンタリストのDaiGoさんがYouTubeで解説していたものです。

消費をしようとしたときはまずこの基準に照らして、お金を使うべきかを判断します。

全部…?

娯楽なら全て③に当てはまりそうなので、消費のほとんどがこの3つでカバーされちゃうんじゃないの?って思うかもしれません。

ぼくも最初はそう思いました。

しかし消費の棚卸をしてみると、娯楽とか交際費関係でも気分を上げることに繋がらないものが意外とあるんです。

「そこに行きたいから」ではなく「誘われたから」などと円滑な人間関係を重視するあまりに使っているだけのお金も結構あるからです。

ぼくの場合

ぼくは毎日決まった時間にちゃんと自宅で寝たいから、夜遅くまで続く飲み会も楽しいかもしれないけど、正直完全には気乗りしません。

他にも興味のないレジャー施設とか、明確な目的もなくパートナーに会うためだけに適当な場所に出掛けるとか。

娯楽の中身はさておき人と会うってこと自体に意味があるって見方もあるけど、どうせなら人と会うことも娯楽も両方楽しめるものを選択した方がいいはず。

お金の節約が目的ではない

3つの基準に該当しないものを切り捨てることで無駄な消費をしないっていう節約視点が強くなりがちですが、実はそれだけじゃありません。

人と会うことか娯楽かって話もそうですが、どっちかじゃなくてどっちもって考え方をするってことです。

例えば、とりあえず安く集まろうってチェーンの3,000円の宴会コースを選ぶのは娯楽が手段化されてるけど、4~5,000円のいいご飯屋さんを選べば娯楽自体も目的にできます。

使う額は多少増えるけど、楽しいだけの3,000円より、楽しくかつ美味しい4~5,000円の方が結果的にコスパが高いんじゃないかって発想です。

美味しいだけを別日にして1~2,000円では難しいし、対時間での満足度の高さも重要なところ。

経験の消費を重視してる人も少ないから「とりあえずいつもの店」になりがち

幹事になる 

自分が使いたいようにお金をコントロールして消費のコスパを最大限にすることが大事ということ。

その最も簡単な方法が幹事になることです。

それには大きく2つの理由があります。

行先を選ぶことが出来る

娯楽も目的化するって発想がある幹事は少ないです。

楽しく遊ぶためにはメンツの選びも重要ですが、何をするか、どこに行くかをコントロールできるのはそれ以上に大事なこと。

誘われたら自分が行きたいと思えるものだけに参加するってのもナシじゃありませんが、待ってるだけでドンピシャの企画が回ってくるとも考えにくいです。

何より人間関係に支障があります。

とはいえ人にお金の使い方をコントロールされるストレスも大きいので、幹事を受けるメリットは大きいです。

スケジューリングができる

さらにスケジューリングを自分に都合よくできるのもメリット。

スケジューリングができるかどうかは1日の満足度を左右する重大なものです。

企画もせずに自分の都合だけを聞いてもらうなんてむしのいい話はありません。

そんなことをしたら関係は破綻するに決まっているので、都合よくするにはやはり自分でやるしかないです。

スケジューリングについて、詳しくはこちら!

まとめ

お金の使い方の3大基準と幹事のススメでした。

重要なのは使うお金の高い安いではなく、満足を最大化する消費ができてるかということ。

コストも大事だけどそれよりもっとパフォーマンスを高くすることが大事です。
攻めの消費とでも言いましょうか。

誘ってもらったものに期待するのは難しいので、幹事側に回ることがメリットになるということです。

自分が早く帰りやすい立地を選べるという姑息な考えももちろんあります。
てなとこで。