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貧乏になりたくなければ買い物には慎重になるべき

買い物をするときは慎重になるタイプでしょうか?

同じメーカー商品でもグレードが様々で、それに応じて価格も大きく変わります。

機能が足りなくては買う意味がないですし、オーバースペックでもムダな出費が出てしまうので、どのレベルが自分に必要かを見極める必要があります。

そもそもそんな商品は自分には必要もなく、買うこと自体がムダということもあり得ます。

ここまで考えずに買い物をしてしまうという人がけっこう多いようですが、じつは買い物に慎重にならないと頭が悪くなり貧乏を加速してしまうという大きな問題があるのです。

このページでは慎重さを欠いた買い物が将来に及ぼす影響について解説します。

フリマアプリの弊害?

「欲しいと思ったらとりあえず買ってしまえ!」という精神の人が昔よりも増えたような気がします。

それはおそらくフリマアプリという便利ツールの影響でしょう。

かつては不用品をリサイクルショップに持ち込み二束三文で買い取られるしかありませんでしたが、フリマアプリなら中間搾取が入らないので購入者が満足できる価格で売りながら出品者も利益を得ることができます。

モノの流動性(お金への交換のしやすさ)が格段に向上したのです。

つまり多少買い物で失敗しても50%以上はフリマアプリで売って取り戻せるので、買い物のハードルが下がったということ。

経済的に見ればいいことですが、個人レベルで見ると買い物の慎重さを奪い浪費を助長しているとも言えます。

そこまでリターンは大きくない

フリマアプリでの販売リターンは控えめに50%としましたが、上手くすれば80%どころか買値以上の価格で売ることも可能です。

しかしそういった例は非常にまれであり、50%を下回るものも非常に多いのが実情。

特に価格が高いものは元値からの割引率が大きくても金額が高く、不良品などをつかまされるリスクを考える購入者も多いので、簡単には売れません。

多少は緩和されたものの買い物は未だリスクであり、慎重になる必要はそこまでなくなっていないということです。

買い物に慎重になる理由

フリマアプリがある現代でも買い物に慎重になる必要があることを押さえたところで、なぜ慎重にならなければいけないのかを説明します。

余裕と認知負荷

お金に余裕がある(と思っている人)はそこまで買い物に慎重にならなくても問題ありません。

問題なのはお金に余裕がない(と思っている)人です。

実際に余裕があるかないかじゃなく主観が大事

旅行のパッキング

お金の使い方は旅行のスーツケースに例えられます。

大きなスーツケースを持つ人は、適当に荷造りをしてもスペースに困ることはありません。

しかしスーツケースが小さい人は、同じ量の荷物を持っていく場合でもスペースを慎重に計算し、きれいに畳んでパッキングする必要があります。

懐に余裕がない人は、丁寧なパッキングのようにお金の使い方を慎重に判断しなければ簡単にはみ出してしまうのです(=借金)。

パッキングの認知負荷

適当に荷造りができる人は大して疲れることもないですが、丁寧な荷造りが求められる人はあれこれ考える労力がかかります。

お金のやりくりも同じで、どうやってやりくりするかをいつまでも考え続けることに。

このことが常に頭の片隅にいるので、バックグラウンドで働いてPCの能率を落としているアプリケーションのように、他の作業をしている時も思考を圧迫し続けます。

傍から見るとボーっとして頭が悪いように見えてしまうことでしょう。

買い物に失敗してしまった時はさらに余計なやりくりが生じるので、買い物には失敗できないということです。

悪循環

お金に余裕がない人は脳の一部がやりくりに占拠されている状態なので、普段の思考が圧迫されていると説明しました。

そんなただでさえ余裕がないところに買い物の失敗が来るとどうなるか?他の作業をより圧迫するようになります。

当然買い物の判断に割くリソースも少なくなるので、さらに消費の慎重さを欠いてしまう可能性が高まります。

一度失敗するとより失敗しやすくなり、その悪循環が続いていって貧乏を加速してしまうのです。

対策

この悪循環を断つためのポイント、すなわち解決策は以下の2点です。

簡単な方法で情報を集める

そもそもこのページでの教訓である買い物の判断を慎重に下すことが何より大事です。

悪循環に入るスタート地点なのでここに対策するのが最も手っ取り早いでしょう。

しかしその分リサーチが必要になりますが、小難しいリサーチは認知リソースを多く消費するのでオススメしません。

買い物の選択をするときの型を決めてしまい、その情報だけを集めれば十分です。

ショップの店員さんに直接聞くことも1つの手ですが、販売員は売ることを目的にしているので、正確な情報を集めるのは難しいです。

いまやネット上にはレビューサイトが山ほどあるので、メリットとデメリット双方を中立的に分析しているページをさらうくらいでも十分で、あとはそれをあなたの尺度で計るだけ。

その荷物は必要か?

お金に余裕があるかどうかはお金を多く持っているかだけでは決まりません。

同じ荷物を持っていこうとすれば大きなスーツケースの方が有利ですが、身の丈に合った荷物だけを選定すれば余裕は生まれます。

小さなスーツケースでも必要最低限の荷物にとどめてお土産の余裕を作れる人もいれば、スーツケースは大きいのにそれ以上の荷物を詰め込もうとして余裕がなくなっている人もいるということです。

買い物においても同じで、失敗しないように慎重に買うものを選ぶだけでなく、そもそもそれが自分に必要かもついでに問いかけましょう。

ミニマリストになれとは言いませんが、モノではなく消費自体の断捨離も大事ですよ。

まとめ

買い物の失敗が生む悪循環についてでした。

フリマアプリのお陰(せい?)で買い物の慎重さを欠く人が増えてきており、貧乏を加速させている可能性が高いです。

買い物の失敗は経済的に余裕がない人の方が影響が大きく、その影響でさらに買い物に失敗しやすくなります。

一度落ちるとその高さが上がっていく平均台ようなもの。

地上にあるうちはなんてことなく渡れますが、うっかり落ちたせいで高さが上がっていきカ〇ジの鉄骨わたりになればメンタルの影響でドンドン落ちやすくなるのと似ています。

地上にあるうちが肝心なので、気を抜いて最初の買い物の失敗を作らないことが肝心です。

そもそも自分にとって本当に必要なものかという点も考えるようにしましょう。
てなとこで。